mbedまずは定番のアレ

買ったはいいけど、Amazon箱の中で寝たままのmbedセット。
出発はスロースタート。

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必要なものは、ネットに接続可能でUSBポート付きのPCと、気分転換用のセブンカフェはオプション?。詳細は「mbedを始めましょう!」のサイトの手続きに習って、ユーザー登録。mbedはUSBポートに接続しておく。PCからはUSBメモリとして認識。

ユーザー登録が終われば、自分専用のワークスペースが与えられる。
その中でソース編集→コンパイル→成功すると実行ファイルが落っこちて→mbedへコピー
という流れ。
mbed基板上にはLEDが4つ並んでいるので、当然定番のナイトライダー。
PCに繋げたままなら電源供給状態、または手頃なモバイルバッテリーを接続。
mbedのリセットボタンを押せば
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一応、動作することを確認。

次に、評価ボードのテスト。
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こちらも、LCDは大丈夫。


#include "mbed.h"
#include "TextLCD.h"

// ナイトライダーもどきにLEDを点滅させるプログラム
// StarBoard Orangeを使って、テクもなくただダラダラな例

DigitalOut myled1(LED1);
DigitalOut myled2(LED2);
DigitalOut myled3(LED3);
DigitalOut myled4(LED4);
TextLCD lcd(p24, p26, p27, p28, p29, p30);

int main() {
lcd.cls();
lcd.locate(0, 0);
lcd.printf("Hello, Michael !");
lcd.locate(0, 1);
lcd.printf("May I help you ?");

while(1) {
myled1 = 1;
wait(0.2);
myled1 = 0;
wait(0.2);

myled2 = 1;
wait(0.2);
myled2 = 0;
wait(0.2);

myled3 = 1;
wait(0.2);
myled3 = 0;
wait(0.2);

myled4 = 1;
wait(0.2);
myled4 = 0;
wait(0.2);

myled3 = 1;
wait(0.2);
myled3 = 0;
wait(0.2);

myled2 = 1;
wait(0.2);
myled2 = 0;
wait(0.2);
}
}

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