鍋の季節

昨日は水餃子を買ってきて、今日は鶏肉。家族五人で割れば安上がりで助かります。
宇都宮下宿時代は、たいていは冬場はおひとり様鍋状態。
近所のスーパーで閉店間際の値引き材料を適当に買い込み、ストーブにかけた土鍋に放り込んでおけば晩ご飯完成。「南東北だもんね」と思いつつ、下戸ながらも一番安い焼酎を舐めながら箸をつつく。
残った汁で翌朝はみそ汁一品か雑炊・・・そのくりかえし。
火にかけた土鍋に材料を入れながらそんなこと思い出した。
結構楽しかったけどね。
今では自分が作った鍋を美味しそうに食べてくれる家族がいるから。

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